Scienc-ome XR Innovation Hub

〜越境し共創する破壊的イノベーションの推進と、事業化・社会実装・次世代教育のXR融合〜

Day1 2020年12月16日(水)19:00-21:30

Day2 2021年 2月20日(土) 9:00-16:30

Day3 2021年 5月15日(土) 9:00-16:30

Day4 2021年 5月16日(日) 8:00-13:00

Scienc-ome XR Innovation Hub 開催概要

新しい産業育成や治療法の開発には、大学や研究機関が中心に行う革新的技術の開発”Invention”と、企業が中心に事業化し民間団体などとともに社会に届ける”Implementation”が合わさることによってはじめて”Innovation”が生じます。Scienc-ome XR Innovation Hubは、若手を中心として、次の3つの目標達成を目指します。

  1. ムーンショット型の破壊的研究プロジェクトを構築します。
  2. 破壊的研究の推進と、その事業化を含めた展開に向けて、国内外の研究者及び企業、行政等のステークホルダーが共創します。
  3. 国外のコミュニティを含めて多様な研究者とその家族、団体、教育・行政機関等と連携することで、次世代研究者教育を含めた未来社会の科学・技術革新的の先導的モデルにつなげます。

30年で28人のノーベル賞を輩出している国際ファンドHuman Frontier Science Program (HFSP) に代表されるように「多様性」「国際性」「従来の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的なムーンショット型研究」は、破壊的イノベーションにとっては必要不可欠な要素です。また、それらの破壊的イノベーションに製薬企業、投資銀行、行政など様々なステークホルダーが大学と連携し事業性が合わさることによって免疫チェックポイント阻害薬、核酸医薬、遺伝子治療を含む新しいモダリティが台頭を見せ、医療機器、AIなどを用いた診断技術、アプリなどのデジタルヘルス治療機器も海外を中心に著しい躍進を遂げています。国内でも年々多くのスタートアップが創出されており、文部科学省、経済産業省、厚生労働省や、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)、科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や日本医療研究開発機構(AMED)、等による人材育成や研究シーズの支援の仕組みが少しずつ充実してきています。

しかしながら、「物理」「数学」「芸術」など多様な研究領域との融合による次世代型研究プロジェクトは国内でも十分でなく、海外との連携も特定の領域内にとどまっているのが現状で、多様性と国際性を兼ね揃えた研究推進は、絶滅の危機に瀕しています。コロナ禍において、イノベーションエコシステムに必要不可欠な人的ネットワークの構築が不足しており、特に、国際的な研究者ネットワーク、アカデミアと研究シーズを持つ大学の研究者が民間のネットワークイベントに参加するケースが少なく、これらのハブとなる組織や場/機会が必要とされています。

そこで、この度、様々な専門性を持つ多くの若手研究者が、所属する機関の枠を超えてアイデアを交換するコミュニティであるASG-KEIOと海外で活躍する日本人研究者6000人をつなぐ海外日本人研究者ネットワーク(UJA)がタッグを組み、オンライン、VR、オンサイトのハイブリッド型のフォーラムScienc-ome XR Innovation Hubを以下の通り開催する運びとなりました。

Scienc-ome XR Innovation Hubは、革新的技術の開発に取り組む若手研究者と、新しいモダリティの開発と産業化を目指す企業を繋ぐ、”Innovation”のハブとなる場です。2050年の未来社会の実現に向けて、国内外の研究者、企業、自治体等のステークホルダーが集い、自然科学、社会科学、人文科学などの分野横断・融合、破壊的研究の推進と、その事業化を含めた展開に向けて共創します。そして、これらの人的ネットワークや、知識の蓄積は、次世代を担う子供たちの科学技術、イノベーション教育としても活用されることが期待されます。多様な価値観の包含によってイノベーションが一つでも多く創出され、持続的な科学技術の発展の一助となることを切に願っています。

開催概要

開催日時 Day1 2020年12月16日(水)19:00-21:30 (オンライン開催)
Day2 2021年2月20日(土)9:00-16:30 (XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む)))
Day3 2021年5月15日(土)9:00-16:30 (XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む)))
Day4 2021年5月16日(日)8:00-13:00 (XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む)))
プログラム Day1 オンラインによるサイエンスフォーラム

講演1:「ブラウンオーシャン大航海時代」
福田真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授 / 株式会社メタジェン代表取締役社長CEO)
略歴:https://metagen.co.jp/company/president.html

講演2:「どの盆栽がおすきですか。盆栽樹形と歴史的・文化的背景」
山田哲義(慶應義塾高等学校3年生)

講演3:「ストリート・メディカル -Street Medical-」
武部貴則(東京医科歯科大学統合研究機構 教授/横浜市立大学先端医科学研究センター先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター長/米シンシナティ小児外科オルガノイドセンター 副センター長)
略歴:http://www.tmd.ac.jp/cmn/amr/neog/organ.html
https://science.sciencemag.org/content/364/6444/956
https://y-cdc.org/
https://www.facebook.com/streetmedicallab


Day2 XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む))

(プログラム)特別講演、ハッカソンを予定、詳細は調整中


Day3 XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む))

(プログラム)特別講演、ハッカソンを予定、詳細は調整中

Day4 XR開催 (VR空間及び虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo、けいはんなロボット技術センター (予定含む))

(プログラム)特別講演、ハッカソンを予定、詳細は調整中

主催
共催 ボストン:ロングウッドで朝食を〜Breakfast at Longwood〜
シカゴ:ノースウェスタン大学日本人研究者の会 (NUJRA)
ロサンゼルス: Southern California Japanese Scholars Forum (SCJSF)
東京:慶應義塾大学イノベーション推進本部
京都:京都府立医科大学 (予定)
後援 慶應義塾大学殿町タウンキャンパス
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター トランスレーショナルリサーチ部門
  ※革新的医療技術創出拠点プロジェクト異分野融合型研究開発推進支援事業
XRパートナー Microsoft Project Users Forum (MPUF)
株式会社メディプロデュース
SDGsパートナー NPO法人ケイロン・イニシアチブ
協力 厚生労働省政策研究班免疫アレルギー疾患研究10か年戦略次世代タスクフォース (ENGAGE-TF)
協賛 協賛企業募集中
お問合せ先 慶應義塾大学イノベーション推進本部セミナー運営事務局
info@keio-innovation.com

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