Scienc-ome XR Innovation Hub

〜越境し共創する研究シーズの発掘と事業開発〜

Day1 2020年12月16日(水)19:00-21:30

Day2 2021年 2月20日(土) 8:00-16:30

Day3 2021年 5月15日(土) 9:00-16:30

Day4 2021年 5月16日(日) 8:00-13:00

Scienc-ome XR Innovation Hub 開催概要

「The 1st Scienc-ome XR Innovation Hub 〜越境し共創する研究シーズの発掘と事業開発〜」が現実と仮想現実空間をつなぐクロスリアリティ(XR)型のフォーラムとして、2021年2月20日(米国2月19日)及び、2021年5月15日、16日に開催されます。主催者であるASG-Keioは、様々な専門性を持つ多くの若手研究者が、所属する機関の枠を超えてアイデアを交換するコミュニティ形成を目的とし、共同主催者であるUJAは世界各地の日本人研究者を国と分野の壁を超えて繋ぐことを目指し、若手研究者自身が中心となって活動を進めてきました。コロナ禍において地理的・物理的・心理的制約を抱える現在、様々な垣根を超える活動を継続してきたメンバーは、XR技術を活用した新たなシンポジウムを開催し、ハッカソンイベントを通じて、未来に向けたセレンディピティを生み出します。

このイベントを開催する目的は、社会変革型研究と破壊的イノベーションにとって必要不可欠な要素である「多様性」・「国際性」・「従来の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究」(Human Frontier Science Program (HFSP)による)を体現する場を創造し、①クロスリアリティ (XR) 技術の活用によって現実と仮想現実をつなぎ、国と分野と世代の垣根をこえた研究者の多様性に基づくセレンディピティ(社会変革型研究と破壊的イノベーション)を生み出すこと、②破壊的研究に対する事業性、研究応用への展開を国内外の個人投資家、企業、行政等のステークホルダーと推進すること、③国外のコミュニティを含めて、学生、家族、学校や行政等と連携することで、次世代研究者教育につなげることです。

大会長である早野元詞(ASG-Keio代表理事・慶應義塾大学医学部)は、「ゲーム性も活用した会場で“リアルな楽しさ”を実感できる場を目指したい」と語ります。具体的には、「ハッカソン on VR は、ゲーム形式「サイエンティスト脱出ゲームSXR」になっており、参加者、観覧者ともに楽しめるイベントです。未来の世界最高峰AIが研究者、企業界などのデータから導き出した10人のチームは、果たして地球を救えるのか・・・?!」。このように、ゲーム性を持って、楽しみながら自由な発想と、多様な人で作っていくことで社会課題を解決するような研究チームとプロジェクトを作っていくイベントとなる予定です。

開催概要

開催日時 Day1 2020年12月16日(水)19:00-21:30
Day2 2021年2月20日(土)8:00-16:30
Day3 2021年5月15日(土)9:00-16:30
Day4 2021年5月16日(日)8:00-13:00
(日時は日本時間)
プログラム Day1 2020年12月16日(水) 終了しました

講演1:「ブラウンオーシャン大航海時代」
福田真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授 / 株式会社メタジェン代表取締役社長CEO)
略歴:https://metagen.co.jp/company/president.html

講演2:「どの盆栽がおすきですか。盆栽樹形と歴史的・文化的背景」
山田哲義(慶應義塾高等学校3年生)

講演3:「ストリート・メディカル -Street Medical-」
武部貴則(東京医科歯科大学統合研究機構 教授/横浜市立大学先端医科学研究センター先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター長/米シンシナティ小児外科オルガノイドセンター 副センター長)
略歴:http://www.tmd.ac.jp/cmn/amr/neog/organ.html
https://science.sciencemag.org/content/364/6444/956
https://y-cdc.org/
https://www.facebook.com/streetmedicallab


Day2 2021年2月20日(土)8:00-16:30
VRプラットフォームとZoomを活用したオンライン開催

08:00
大会長挨拶
早野元詞(Scienc-ome XR Innovation Hub 2021大会長/一般社団法人ASG-Keio代表理事/一般社団法人/米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク理事/ケイロン・イニシアチブ理事)

08:15
ゲームの世界へのいざない&XRプラットフォームガイダンス
早野元詞(Scienc-ome XR Innovation Hub 2021大会長/一般社団法人ASG-Keio代表理事/一般社団法人/米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク理事/ケイロン・イニシアチブ理事)
河野龍義(インディアナ大学医学部リサーチアシスタントプロフェッサー/一般社団法人/米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク理事)
河野錦ゆりか(インディアナ大学講師/Eureka Science School代表) 枷場博文(Microsoft Project Users Forum代表)

09:15
ミニハッカソン・ステージ1

10:00
ミニハッカソン・ステージ2

10:45
ミニハッカソン・ステージ3

11:45
ミニハッカソンプレゼンテーション・投票・表彰

13:00
休憩

13:30
ミニハッカソン総括
北原秀治(東京女子医科大学医学部講師/早稲田大学政治経済学術院博士課程/一般社団法人/米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク理事)

13:35
来賓挨拶

13:45

14:20

14:55
休憩

15:00
HFSP Research Grants – Tips and Rules
Almut Kelber(Director of Research Grants, Human Frontier Science Program Organization(HFSPO))

15:30
国際連携で楽しいサイエンスを!-HFSPグラントの事例から
吉田真明(島根大学生物資源教育研究センター准教授)

15:45
“異分野融合”を形にするには何が必要なのだろうか
~SXRをミッション脱出のためのプロジェクト考案だけで終わらせないために~

小嶋良輔(東京大学大学院医学系研究科助教)

16:00
閉会
佐田亜衣子(熊本大学国際先端医学研究機構特任教授/NPO法人ケイロン・イニシアチブ)
足立剛也(一般社団法人・米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク代表理事/一般社団法人ASG-Keio 理事/NPO法人ケイロン・イニシアチブ副理事)


Day3 2021年5月15日(土)9:00-16:30

(プログラム)特別講演、ハッカソンを予定、詳細は調整中

Day4 2021年5月16日(日)8:00-13:00

(プログラム)特別講演、ハッカソンを予定、詳細は調整中

主催
共催
ボストン:ロングウッドで朝食を〜Breakfast at Longwood〜
シカゴ:ノースウェスタン大学日本人研究者の会 (NUJRA)
ロサンゼルス: Southern California Japanese Scholars Forum (SCJSF)
京都:京都府、京都府立医科大学
後援
在アメリカ合衆国日本国大使館
東京都
つくば市
科学技術振興機構 (JST)
京都大学学術研究支援室 (KURA)
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター
研究大学コンソーシアム (RUC) 異分野融合タスクフォース
協力
厚生労働省政策研究班免疫アレルギー疾患研究10か年戦略次世代タスクフォース (ENGAGE-TF)
XPLANE
世界トップレベル拠点形成推進センター (WPI)
XR Partner
Microsoft Project Users Forum (MPUF)
株式会社メディプロデュース
SDGsパートナー NPO法人ケイロン・イニシアチブ
協賛 協賛企業募集中
お問合せ先 慶應義塾大学イノベーション推進本部セミナー運営事務局
info@keio-innovation.com